初開催 ミキ作り&瞑想の会 ご報告

2016年7月25日。
マヤ暦での「時間をはずした日」に、Flow lounge Anjunaにて
ミキという、神様に捧げるお神酒づくりの会を開催しました。


この会は蓋を開ければ、単なるお神酒づくりではなく、
作る過程の中で奄美大島の自然料理人まさよさんが
その人自身の声を引き出してくれる。時間になりました。

ミキ自体は、究極の発酵飲料で、
お米とさつまいもでつくります。
発酵していますが、お酒(アルコール)ではありません。
すこし酸味があり、ヨーグルトのような風味とまろやかさがあります。

ミキづくりは、お米を洗うところから始まります。
お米は古代から日本人を造ってきたもの。
神事にも使われ、日本人にとって特別な食べ物だとお話しいただきました。
「お米一粒一粒を自分自身だと思ってください」
「自分だったら、どう扱われたいかを考えてお米に触れてくださいね。」
とやさしーくお米を洗います。
洗っている自分も、洗われているお米もお互いが気持ち良く洗う。
洗っている様子を見ているとこちらも気持ちよくなってきます。



その洗ったお米を山椒のすりこぎを使い鍋でグツグツと煮ていきます。



そしてさつまいもを投入。
ミキがどうやって作られているか、そして味の変化を味見し、
奄美のお話しを聞きながら進めていきました。

そして、ここから「真実を話す時間」になります。
すりこぎを手にした時から、「真実しかはなしてはいけない」というルールの元、お話しをしていきます。
ここからは不思議な時間でした。
みなさん、それぞれのこころの声が開いていきました。

この日はAnjunaに奄美の神様が集まってきてくれていた様です。
とても神秘的な会でした。
終わった頃、Anjunaの空間もとてもいい気になりました。

そして出来上がったミキ。
話す方によって、味か変わっていく面白さ!

その後、2〜3日発酵させて完成です。
今回は、奄美の無農薬、無肥料の神様のマンゴーと共にスムージにしてもいただきました。このマンゴーもさっぱりの甘さでとても美味しかったですよー


ご縁があって、お越しいただきました皆様ありがとうございました。
また、今回の会を主催してくださったこつぶさんにもよいご縁いただき、感謝です。

まさよさんは、今年の夏至から、このミキを伝える会を全国で行っているとの事です。

もしご縁がある方は是非、奄美の宝、ミキを味わってみてくださいね。
またAnujnaにも来ていただきたいと思います。

マヤ暦新年、いい年はじめ◎



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